法律は憲法から始める

効率的な法律の勉強の順番

法律を勉強する順番について

資格試験や公務員試験などで、これから本格的に法律を勉強していこうという人がいると思います。その人たちが最初に躓くのが、勉強する順番です。それについて考えてみましょう。六法とは、憲法、民法、刑法、商法、民事訴訟法、刑事訴訟法のことをいいます。憲法がすべての法律の上位にきますから、まずは憲法からはじめましょう。法には実体法と手続法、民事法と刑事法の区別があります。まずは実体法からはじめて手続法にうつるのが自然です。実体法は、民法と刑法、手続法は民事訴訟法、刑事訴訟法となります。そして、民事法と刑事法は、条文が非常に多い民事法からはじめたほうが良さそうです。つまり、民法、商法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法の順で学習するのが効率的といえます。

法律の勉強で求めれること

法律を始めて勉強をしようとした場合に、まずぶつかるのが条文の書き方です。わかれば難しい事が書かれているわけではありませんが、ややこしいように思えると思います。法律が難しいという先入観を持たずに、小説や物語として眺めるようにするだけでも違って見えてくるはずです。人間は一度感じてしまった事を覆すことは不可能と言われています。だからこそ決め付けてはいけないのです。1回2回と読むことで当たり前の事が書かれていると実感できます。難しいという固定概念を無くしてから内容を詳しくみていくと、勉強の面白さが倍増します。

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